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みなさま、こんにちは。

こちらは【イクメンの話を聴く】シリーズの続きです。

 

保健師課程の学生の集中講義に

お子さん(第2子)が生後か月から、育児休業を取得された

男性をお招きして、お話ししていただきました。

【イクメンの話を聴くーその1】
学生が育児休業中の男性のお話に刺激を受けました
【イクメンの話を聴くーその2】
育休を取ろうと思った理由

 

ここから先は、お話しくださったことのダイジェストです。

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一般的には、出世が遅れる、仕事復帰ができるか、席が残っているか、

育児・家事が出来るか、といったことかと思う。

自分の場合は、丸1年の休みで仕事に復帰するので大変かと心配はあった。

仕事をまったくしていないので、仕事のリズムに戻るのに時間がかかる、

しかし、職場はそもそも3,4年ごとに異動があるので、

小さい異動があったくらいの認識でクリアできるかなとも思った。

また、出世について、こだわりが大きくない、

育休取得も含めて、どこまで出世できるのかなあ、という程度。

それよりも、当初は、育児が出来るのか、という心配が大きかった

なぜか、というと、

1人めの時は妻に任せきり、お風呂とおむつ交換程度だったので・・・。

結果としては、

4ー6月は妻も育休中だったので、実際にやりながら、教えてもらったのが

非常に助かった。最初から一人で、だったら、もっと大変だったと思う。

着替えや離乳食づくり、寝かしつけ、最初はなかなか手際よくできなかった。

けれど、だんだん慣れるもので、今では当たり前のことになっている。

特に、家事の中でも食事はそうだ。

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次は、育休を取得して感想になります。

興味深いですよ^^

お楽しみに。